2020/3/9  

本日より、療育再開します。

      

2月27日より、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、すべての事業を休止していました。

 

室内・遊具の消毒や 職員・利用者の健康チェックを徹底して、本日より再開いたします。

 

引き続き、朝夜の検温や体調チェックを行い、少しでも気になる症状がある場合は、お休みください。

 

ご理解の上、ご協力お願いいたします。 

 

家庭福祉相談室とは

1966年、社会に向けた真の幸福のために貢献したいという念願から、家庭福祉の発展、促進をはかる目的で北海道クリスチャンセンター家庭福祉相談室が設立されました。

 

家庭福祉相談室では、児童通所支援のうち、就学前のお子さんを対象とした「児童発達支援」、小学生以上のお子さんを対象とした「放課後等デイサービス事業」並びに関係機関との連携を行う「保育所など訪問支援事業」を行っています。



療育の様子

幼児の療育では、好きなおもちゃや製作などを楽しむ「自由遊び」、サーキットなどの「運動あそび」、大豆や紙・小麦粉粘土・ハンモック・パラシュートを使った「感覚遊び」、一年中の自然に触れる北海道大学へのお散歩などと並行して、それぞれに合わせた「個別課題」に取り組みます。

 

また、年間行事として遠足、お泊り会、おやつ作りお楽しみ会、人形劇観劇会、クリスマス会、お別れ会などを行っています(グループにより異なります)

 

詳細は「児童発達援助グループ」または「育ちの広場ちびちび」をご確認下さい。

 

小学生以上の児童の療育については、「放課後デイサービスらるご」をご確認下さい。

親グループ

家庭福祉相談室では、子どもグループと並行して親グループを行っています。約10名の保護者とカウンセラーを交えた自由なおしゃべりを通し、ホっとする時間、仲間作り、情報の交換、自発的学習の機会にしています。

また、この親同士の関わりが学校→思春期→就労など、子ども達の将来に向かって繋がるなど、幅広い支援の場として大切な役割を担っています。

詳細は「児童発達援助グループ」をご確認下さい。